2007年04月28日

スキャルピング

システムトレードの解説では、短い時間足よりも長い時間足あるいは日足、週足のほうが信頼性が高いとありますね。
今まで購入したものでは、スイングトレード用では最低30分足で、多くは1時間足か2時間足を推奨しています。

体感的には、やはり長い時間足の方が信頼性が高いというのは本当のことのように思えます。
そして利益も大きくなるのでしょう。

これは自分の好みの問題になってしまいますが、なかなか長期間ポジを持ち続けたいとは思えない。。。というより、それだけの精神力が不足しています(汗;)
ポジションを持ってからそのポジの値位置が好転し安心して見ていられるようならいいのですけど、最近の相場は、ある日はプラスある日はマイナスとまったく落ち着いていられません。
たった5分でトレンド転換してしまうようなことがしょっちゅうです。

このへんのことはそれぞれの感覚や生活環境によって、どう相場に挑むのかで変わるのでしょうが。。。

さて昨日紹介した
目指せ!専業デイトレーダー!!chickenやないのパーソナルデイトレードFX Produced by Professor-Eについては完全に当日決済つまりデイトレ用のシステムトレードです。
デイトレというよりもスキャルピングといった方がいいかもしれない。

画像をクリックしてください。
ドル円5分足チャートです。

5.bmp 

30時間ぶんくらいを表示させているので見づらいかもしれません。
左の方は、もみ合いで真ん中あたりはかなりの利益となっています。
しかし現実には、なかなかこのサイン通りにポジを持ち続けるのは難しいでしょう。
というのは、上昇していてもロウソク足は細かく上下を繰り返して、いつも経験しているもみ合いなのでは?と疑念を抱くからです。
このへんは、どのようにサインを利用するのか、仕切りはどういった基準にするのかをあらかじめ決めていなければシステマチックな売買はできません。

しかし
目指せ!専業デイトレーダー!!chickenやないのパーソナルデイトレードFX Produced by Professor-Eでは、このへんのところが丁寧に解説されていますのでよく理解できます。

自分の考えとしては、このシステムは細かくプラス5pから10pをとっていくものだと考えています。

感覚的には、短時間売買なのにサインは若干遅めに出ているようです。
ですから、ポジションをとってからいきなりマイナス圏を推移するようなことは少なく、スプレッドを克服すればプラス5pくらいであれば概ね取れることが多いです。
チャート左側の一見もみ合い状態であっても5pでいいやと思えば利益をとれています。

ただこういったスキャル狙いのスタンスであると、上のチャート中央付近のような大きな利益は逃してしまうかもしれません。

結論としては、大きな利益よりも小さな利益を確実にとっていく種類のもののようです。
ですからスキャルピングを狙って、おまけとして誰でもわかるようなトレンドに乗れたらもっと利を伸ばすくらいに考えていた方がいいかもしれません。

また来週も、この方法を試してみることにします。
ここのところ、いろいろなシステムを走らせているので、常時パソコンからアラートが鳴ってかなりうるさいです(笑)

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posted by システムマン at 23:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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